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斜め懸垂(インバーテッドロウ)の種類とやり方|フォームのポイントをアスリートが解説

Updated: Dec 14, 2020


斜め懸垂(インバーテッドロウ)の種類(バリエーション)やそのやり方のコツについて、日本代表経験のあるアスリートが初心者にもわかりやすく解説します。


斜め懸垂(インバーテッドロウ)が有効な主な筋肉部位

斜め懸垂(インバーテッドロウ)は広背筋を中心として、僧帽筋や上腕二頭筋にも有効なトレーニング種目です。


なお、さらに詳しい筋肉の作用に関しては下記の筋肉部位名称図鑑をご参照ください。


筋肉の名前と作用|筋トレで鍛える主な部位の名称と働きを解説


斜め懸垂(インバーテッドロウ)のやり方とポイント

斜め懸垂(インバーテッドロウ)を実施する上でまず重要なポイントは、身体を引き上げた位置でしっかりと肩甲骨を寄せきることです。これにより、背筋群が強く収縮してトレーニング効果が向上します。


なお、動画付きの解説は下記リンク先記事をご参照ください。


https://www.sfphes.org/2019/08/invertedrow.html


斜め懸垂(インバーテッドロウ)の種類(バリエーション)

逆手斜め懸垂

逆手斜め懸垂は、グリップを通常と逆、つまり手の甲が自分に向くように握って行うバリエーションです。僧帽筋と上腕二頭筋に対する負荷の割合が強くなります。


トレーニングだけでなく食事も大切

トレーニングを行ったら正しいバランスの食事を摂ることが大切で、「食事もトレーニングの一つ」と言われています。特に良質なタンパク質を摂取することは重要です。


詳しくは下記の記事をご参照ください。


筋トレ食事メニュー例|バルクアップやダイエットに適切な食材とレシピのご紹介


オリンププロテインの特徴|WPCとWPIブレンドのパワー

WPCとWPIは相互に強みを持つ異なるタイプのタンパク質です。 WPCとWPIのブレンド製品「WHEY PROTEIN COMPLEX 100%」 は、高品質なWPIとWPCの強みを活かし、美味しく高品質なタンパク質を実現しています。


さらに詳しくは下記リンク先をご参照ください。


オリンププロテインOlimpProtein|WPCとWPIのミックスパワー


本種目の筋トレ効果を高めるグッズ

トレーニング効果を高めるためには、種目ごとに適切な筋トレグッズ(トレーニングギア)を使用することが推奨されます。本格的なバルクアップトレーニングであれば、なおさら必要なマストアイテムであるとも言えます。


筆者の運営するショップでは、各競技日本代表選手たちが開発や選定をしている高品質品を扱っています。また、それらのギアは正しい使い方をしないと効果が得られません。詳しくは下記の記事をご参照ください。


筋トレ種目別におすすめのグッズ|効果的で正しい使い方も解説


トレーニング種目別解説記事一覧

本サイトで解説しているトレーニング種目別・筋肉部位別・トレーニング方法別の解説記事は、下記リンク先の一覧をご利用ください。


筋トレ種目別・筋肉部位別・トレーニング方法別解説記事一覧


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