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おすすめの筋トレグッズ|日本代表選手が開発・選定している高品質アイテム

Updated: Sep 29


トレーニング種目別におすすめの筋トレグッズ類を紹介します。また、その効果や正しい使い方についても解説します。なお、本記事でご紹介しているグッズは全て日本代表選手が開発・選定・販売している高品質アイテムですので、自信を持っておすすめします。


押す動作の筋トレにはリストラップ

押す動作のトレーニング、腕立て伏せやベンチプレスなどでもっとも負担のかかる部位が手首です。リストラップは手首に巻いて物理的に筋力をサポートするグッズです。筋力の強くない初心者や女性の場合、怪我の予防だけでなく、リストラップを使用することで筋トレの効率が向上します。



また、中級者レベル以上になるとベンチプレスなどではリストラップに手首をあずけ(手首が自然に寝るまで倒す)、手首をやや曲げた状態で「斜めに下ろして斜めに上げる」といったリストラップ使用を前提としたテクニックが必須となってきます。



筆者の運営するショップでは、女性・初心者・中級者・上級者それぞれにおすすめの高品質(IPF|世界パワーリフティング協会公認)のリストラップをラインナップしています。


MazurenkoJapanリストラップ

男女初心者向きリストラップを見る


ONIリストラップ(桜ピンク)

女性中級者向きリストラップを見る


GLFITリストラップ

初心者~中級者向きリストラップを見る


ONIリストラップ

中級者向きリストラップを見る


ONIリストラップXX

上級者向きリストラップを見る


なお、リストラップの巻き方や使い方、長さの選び方については下記のメーカー公式記事をご参照ください。


リストラップの巻き方・使い方・選び方(bukiyanet)


引く動作の筋トレにはパワーグリップ・リストストラップ

引く動作の筋トレ、懸垂・ダンベルローイング・デッドリフト・ラットプルダウンなどでよくあるケースが、「握力が先に疲れてしまい筋肉を追い込めない」というものがあります。


これを防ぐのが、握力を補助するトレーニングギアで、特に筋力の強くない女性や初心者にはマストアイテムです。また、高重量を扱う中級者以降のハードトレーニングにおいても、背中の筋肉をオールアウトするためには必須のアイテムと言えるでしょう。


なお、握力補助の強度順に言えば、パワーグリップ(軽)・リストストラップ(中)・エイトストラップ(重)の順です。筆者の運営するショップでは、女性・初心者・中級者・上級者それぞれに最適な高品質製品をラインナップしています。


GLFITパワーグリップ

女性・初心者向きパワーグリップを見る


MazrenkoJapanリストストラップ

中級者向きリストストラップを見る


ONIエイトストラップ

上級者向きエイトストラップを見る


なお、パワーグリップ・リストストラップ類の効果的な使い方と選び方に関しては、下記のメーカー公式記事をご参照ください。


パワーグリップ・リストストラップの選び方と使い方(bukiyanet)


肘の保護には最新のX型エルボースリーブ

上半身の筋トレにおいて、手首に並んで負担のかかる部位が肘です。従来の肘サポーターやエルボースリーブは肘全体を加圧するだけで、ピンポイントでのサポートはできませんでした。


しかし、X型と呼ばれる最新のエルボースリーブは、従来のタイプに二本のラップが追加され、平行巻きにしたり、X巻きにしたりすることで個人の肘の状態に合わせたサポートが得られるようになっています。


筆者の運営するショップでは、ラップ部分に高品質製品(IPF公認のリストラップと同等品)を使用したタイプを取り扱っています。


GLFIT Xエルボースリーブ(ステルスブラック)

最新型のX-エルボースリーブを見る


なお、X-エルボースリーブの詳細・機能については、下記のメーカー公式サイトをご参照ください。


最新型X-エルボースリーブの特徴と使い方(bukiyanet)


筋トレのマストアイテムはトレーニングベルト

全てのトレーニング種目に必要な「筋トレのマストアイテム」と言えば、やはりトレーニングベルトです。


トレーニングベルトは物理的に腰をサポートするだけでなく、外部から腹部の膨張を抑えることで腹圧を向上させ、結果として最大筋力を高めてトレーニング効率を上昇させる作用があります。


トレーニングベルトには布ベルト・革ベルト・革パワーベルトがあり、トレーニング目的やトレーニング強度に合わせて選ぶ必要があります。


女性のダイエットトレーニングなどでは、軽くて持ち運びやすくやすく、気軽に洗える布ベルトが最適です。


男性の本格的トレーニングには革ベルトが必要ですが、本格的にトレーニングを続けると一年もすれば初心者は中級者へとレベルアップします。ですので、初心者だからと言って細い革ベルトを選ぶのではなく、ワンランク上のパワーベルトをチョイスすることをおすすめします。


GLFITナイロンベルト(トロピカルピンク)

女性に最適なナイロン布ベルトを見る


ONIフックバックルベルト超強仕様

本格トレーニング向きパワーベルトを見る


なお、さらに詳しいトレーニングベルトに関する情報は、下記のメーカー公式サイトをご参照ください。


トレーニングベルトの効果・巻き方・選び方(bukiyanet)


画像提供:株式会社ONI(GLFIT)


※本記事の執筆者情報・記載内容のエビデンス・免責事項についてはこちらのページをご参照ください。


海外輸入トレーニング用品

IFA・IPF公認品取り扱い店


ONIARM-JAPAN armwrestling equipment

ONIARM-JAPAN shop page

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