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ダンベルローイングの種類とやり方|フォームのポイントをアスリートが解説

Updated: Dec 13, 2020


ダンベルローイングの種類(バリエーション)やそのやり方のコツについて、日本代表経験のあるアスリートが初心者にもわかりやすく解説します。


ダンベルローイングが有効な主な筋肉部位

ダンベルローイングは広背筋を中心として、僧帽筋や上腕二頭筋にも有効なトレーニング種目です。


なお、さらに詳しい筋肉の作用に関しては下記の筋肉部位名称図鑑をご参照ください。


筋肉の名前と作用|筋トレで鍛える主な部位の名称と働きを解説


ダンベルローイングのやり方とポイント

ダンベルローイングを実施する上でまず重要なポイントは、腕を引き寄せた位置でしっかりと肩甲骨を寄せることです。これにより、背筋群が強く収縮しトレーニング効果が向上します。


また、背筋群を強く収縮させるためには、顎を上げて前を見た姿勢を作る意識も大切です。


なお、動画付きの解説は下記リンク先記事をご参照ください。


https://www.sfphes.org/2019/09/dumbbellrowing.html


ダンベルローイングの種類(バリエーション)

ワンハンドダンベルローイング

片手で行うバリエーションで、可動範囲が広くとれるのがメリットのやり方です。


ダンベルベンチローイング

ベンチにうつ伏せになって行うバリエーションで、腰への負担が少ないのが特徴のやり方です。


ダンベルベントオーバーローイング

中腰になって行うバリエーションで、セット終盤にチーティングを使って追い込みをしやすい反面、姿勢の維持に慣れが必要なやり方です。


トレーニングだけでなく食事も大切

トレーニングを行ったら正しいバランスの食事を摂ることが大切で、「食事もトレーニングの一つ」と言われています。特に良質なタンパク質を摂取することは重要です。


詳しくは下記の記事をご参照ください。


筋トレ食事メニュー例|バルクアップやダイエットに適切な食材とレシピのご紹介


オリンププロテインの特徴|WPCとWPIブレンドのパワー

WPCとWPIは相互に強みを持つ異なるタイプのタンパク質です。 WPCとWPIのブレンド製品「WHEY PROTEIN COMPLEX 100%」 は、高品質なWPIとWPCの強みを活かし、美味しく高品質なタンパク質を実現しています。


さらに詳しくは下記リンク先をご参照ください。


オリンププロテインOlimpProtein|WPCとWPIのミックスパワー


本種目の筋トレ効果を高めるグッズ

トレーニング効果を高めるためには、種目ごとに適切な筋トレグッズ(トレーニングギア)を使用することが推奨されます。本格的なバルクアップトレーニングであれば、なおさら必要なマストアイテムであるとも言えます。


筆者の運営するショップでは、各競技日本代表選手たちが開発や選定をしている高品質品を扱っています。また、それらのギアは正しい使い方をしないと効果が得られません。詳しくは下記の記事をご参照ください。


筋トレ種目別におすすめのグッズ|効果的で正しい使い方も解説


トレーニング種目別解説記事一覧

本サイトで解説しているトレーニング種目別・筋肉部位別・トレーニング方法別の解説記事は、下記リンク先の一覧をご利用ください。


筋トレ種目別・筋肉部位別・トレーニング方法別解説記事一覧


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