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パスタのカロリーと栄養素と筋トレ|バルクアップ・ダイエットでの筋肉との関係


画像引用|Wikipedia


パスタのカロリーと栄養素(PFC)をご紹介するとともに、バルクアップ(筋肉肥大)・ダイエット(減量)それぞれに適切な食べ方(筋肉との関係)について解説します。


パスタとはどんな食品?

パスタ(伊: pasta)はイタリア語でマカロニ、ペンネ、スパゲッティ、ラザニア、などの食品の総称である。イタリア料理の主要な要素のひとつ。主な原料は小麦粉(特にデュラム小麦)で、他に水、塩、鶏卵などが用いられる。パスタは大きく分けると2種類に分類でき、マカロニに代表される小型のショートパスタとスパゲッティに代表される麺状のロングパスタがある。他に団子状や板状のものもある。引用:Wikipedia「パスタ」

パスタのカロリーと栄養素

パスタ100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:149kcal タンパク質:5.2g (20.8kcal) 脂質:0.9g (8.1kcal) 炭水化物:28.4g (113.6kcal)


スパゲティ100gあたりのカロリーと栄養素

ペペロンチーノのカロリー・栄養素

エネルギー:182kcal

タンパク質:5.04g (20.16kcal)

脂質:5.23g (47.07kcal)

炭水化物:27.04g (108.16kcal)


カルボナーラのカロリー・栄養素

エネルギー:211kcal

タンパク質:7.13g (28.52kcal)

脂質:10.7g (96.3kcal)

炭水化物:19.61g (78.44kcal)


ミートソースのカロリー・栄養素

エネルギー:156kcal

タンパク質:5.55g (22.2kcal)

脂質:4.2g (37.8kcal)

炭水化物:22.45g (89.8kcal)


部位・種類・調理法別など、さらに詳しい情報は下記の引用元ページをご参照ください。


https://www.sfphes.org/2019/09/peperoncino.html


食事の三大栄養素

食品には三大栄養素と呼ばれるものがあり、それは次の通りです。


①タンパク質(P)

タンパク質は身体をつくる素となる成分です。アミノ酸が結合してできています。


②炭水化物(C)

炭水化物は単糖が結合してできたもので、糖質とも呼ばれ、運動や生命維持のためのカロリー源となります。


過剰に食べると脂肪として身体に貯留されます。


③脂質(F)

動物性・植物性脂肪の総称です。グラムあたりの熱量が炭水化物の2倍もあり、貯留するエネルギー源として効率に優れています。


これら3種類の栄養素の摂取比率をPFCバランスといい、バルクアップトレーニング・ダイエットトレーニングといった目的別に適切なバランスで食事を摂ることが、筋トレ効果を出すためには重要です。


食品の筋トレでの分類


①バルクアップ向き

高タンパク質高カロリー食品


②ダイエット向き

高タンパク質低カロリー食品


③トレーニング前向き

純度の高いカロリー食品


パスタと筋トレの関係

本食品は筋力トレーニングとの関係として、タンパク質の多い麺類ですのでトレーニング向きの食材と言えます。ただし、バルクアップトレーニングの場合、それだけではタンパク質が足りませんので、他のタンパク質食品と組み合わせることが必要です。また、ダイエットトレーニングの場合、炭水化物を多く含みますので食べる量を抑えるなどの工夫が必要でしょう。


パスタのレシピ例

具体的なレシピ例は下記リンク先の記事をご参照ください。


https://www.sfphes.org/search?q=パスタ


トレーニングだけでなく食事も大切

トレーニングを行ったら正しいバランスの食事を摂ることが大切で、「食事もトレーニングの一つ」と言われています。特に良質なタンパク質を摂取することは重要です。


詳しくは下記の記事をご参照ください。


筋トレ食事メニュー例|バルクアップやダイエットに適切な食材とレシピのご紹介


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さらに詳しくは下記リンク先をご参照ください。


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