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ハンバーガーのカロリーと栄養素と筋トレ|バルクアップ・ダイエットでの筋肉との関係

Updated: Dec 31, 2020


画像引用|Wikipedia


ハンバーガーのカロリーと栄養素(PFC)をご紹介するとともに、バルクアップ(筋肉肥大)・ダイエット(減量)それぞれに適切な食べ方(筋肉との関係)について解説します。


ハンバーガーとはどんな食品?

ハンバーガー (hamburger) とは、牛肉のパティをバンズと呼ばれるパンに挟んだホットサンドイッチ。アメリカ合衆国を代表する国民食とされる。バンズの代わりにご飯やレタスで挟んだものや、ビーフパティの代わりに大豆タンパクなどを用いたベジタリアンのための「ヴェジーバーガー」(Veggie burger)などが作り出されている。引用:Wikipedia「ハンバーガー」

ハンバーガーのカロリーと栄養素

ハンバーガー1個のカロリー・栄養素

カロリー:260kcal

タンパク質:13.3g

脂質:9.6g

炭水化物:30.2g


※数値は標準的なチェーン店のノーマルハンバーガーの数値


なお、他の種類のカロリー・栄養素については下記の一覧表をご参照ください。


※画像クリックで引用元サイトに移動します。



部位・種類・調理法別など、さらに詳しい情報は下記の引用元ページをご参照ください。


https://www.sfphes.org/2019/08/blog-post_51.html


食事の三大栄養素

食品には三大栄養素と呼ばれるものがあり、それは次の通りです。


①タンパク質(P)

タンパク質は身体をつくる素となる成分です。アミノ酸が結合してできています。


②炭水化物(C)

炭水化物は単糖が結合してできたもので、糖質とも呼ばれ、運動や生命維持のためのカロリー源となります。


過剰に食べると脂肪として身体に貯留されます。


③脂質(F)

動物性・植物性脂肪の総称です。グラムあたりの熱量が炭水化物の2倍もあり、貯留するエネルギー源として効率に優れています。


これら3種類の栄養素の摂取比率をPFCバランスといい、バルクアップトレーニング・ダイエットトレーニングといった目的別に適切なバランスで食事を摂ることが、筋トレ効果を出すためには重要です。


食品の筋トレでの分類


①バルクアップ向き

高タンパク質高カロリー食品


②ダイエット向き

高タンパク質低カロリー食品


③トレーニング前向き

純度の高いカロリー食品


ハンバーガーと筋トレの関係

本食品は筋力トレーニングとの関係として、高タンパク質食品ですのでバルクアップトレーニングに有効です。


ただし、一般的なチェーン店のものは栄養比率としてタンパク質不足・カロリー過多の傾向にありますので、他のタンパク質食品と組み合わせる工夫をするとよいでしょう。


また、ダイエットトレーニングにおいてはカロリーオーバーになりますので、他の代替え食品をチョイスするとよいでしょう。


手作りハンバーガーがベスト


バルクアップ向きハンバーガー

【筋トレ向きハンバーガー】おすすめマクドナルドの種類とハイブリッド自作レシピ


ダイエット向きハンバーガー

【筋トレむきサラダチキンハンバーガー】美味しくストイックなレシピをご紹介


ハンバーガーのレシピ例

具体的なレシピ例は下記リンク先の記事をご参照ください。


https://www.sfphes.org/search?q=ハンバーガー


トレーニングだけでなく食事も大切

トレーニングを行ったら正しいバランスの食事を摂ることが大切で、「食事もトレーニングの一つ」と言われています。特に良質なタンパク質を摂取することは重要です。


詳しくは下記の記事をご参照ください。


筋トレ食事メニュー例|バルクアップやダイエットに適切な食材とレシピのご紹介


オリンププロテインの特徴|WPCとWPIブレンドのパワー

WPCとWPIは相互に強みを持つ異なるタイプのタンパク質です。 WPCとWPIのブレンド製品「WHEY PROTEIN COMPLEX 100%」 は、高品質なWPIとWPCの強みを活かし、美味しく高品質なタンパク質を実現しています。


さらに詳しくは下記リンク先をご参照ください。


オリンププロテインOlimpProtein|WPCとWPIのミックスパワー

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