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豆腐のカロリーと栄養素と筋トレ|バルクアップ・ダイエットでの筋肉との関係

Updated: Jan 1


画像引用|Wikipedia


豆腐のカロリーと栄養素(PFC)をご紹介するとともに、バルクアップ(筋肉肥大)・ダイエット(減量)それぞれに適切な食べ方(筋肉との関係)について解説します。


豆腐とはどんな食品?

豆腐(とうふ)は、大豆の搾り汁(豆乳)を凝固剤(にがり、その他)によって固めた加工食品である。東アジアと東南アジアの広範な地域で古くから食されている大豆加工食品であり、とりわけ中国本土(奥地を含む)、日本、朝鮮半島、台湾、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、インドネシアなどでは日常的に食されている。加工法や調理法は各国ごとに異なる。引用:Wikipedia「豆腐」

豆腐のカロリーと栄養素

木綿豆腐

エネルギー:216kcal タンパク質:19.8g (79.2kcal) 脂質:12.6g (113.4kcal) 炭水化物:4.8g (19.2kcal)

絹ごし豆腐

エネルギー:168kcal タンパク質:14.7g (58.8kcal) 脂質:9g (81kcal) 炭水化物:6g (24kcal)


部位・種類・調理法別など、さらに詳しい情報は下記の引用元ページをご参照ください。


https://www.jpa-powerlifting.or.jp/tofu


食事の三大栄養素

食品には三大栄養素と呼ばれるものがあり、それは次の通りです。


①タンパク質(P)

タンパク質は身体をつくる素となる成分です。アミノ酸が結合してできています。


②炭水化物(C)

炭水化物は単糖が結合してできたもので、糖質とも呼ばれ、運動や生命維持のためのカロリー源となります。


過剰に食べると脂肪として身体に貯留されます。


③脂質(F)

動物性・植物性脂肪の総称です。グラムあたりの熱量が炭水化物の2倍もあり、貯留するエネルギー源として効率に優れています。


これら3種類の栄養素の摂取比率をPFCバランスといい、バルクアップトレーニング・ダイエットトレーニングといった目的別に適切なバランスで食事を摂ることが、筋トレ効果を出すためには重要です。


食品の筋トレでの分類


①バルクアップ向き

高タンパク質高カロリー食品


②ダイエット向き

高タンパク質低カロリー食品


③トレーニング前向き

純度の高いカロリー食品


豆腐と筋トレの関係

本食品は筋力トレーニングとの関係として、高タンパク質低カロリーな食品ですのでダイエット向きと言えます。ただし、それなりの炭水化物は含まれますので食べすぎには注意しましょう。また、バルクアップ目的で食べる場合は、揚げ出し豆腐などカロリー食品と組み合わせるとよいでしょう。


筋トレ向き豆腐料理レシピ集

筋トレ向き豆腐料理レシピ集は下記のリンク先をご参照ください。


筋トレ向き豆腐料理レシピ集


豆腐のレシピ例

具体的なレシピ例は下記リンク先の記事をご参照ください。


https://www.sfphes.org/search?q=豆腐


トレーニングだけでなく食事も大切

トレーニングを行ったら正しいバランスの食事を摂ることが大切で、「食事もトレーニングの一つ」と言われています。特に良質なタンパク質を摂取することは重要です。


詳しくは下記の記事をご参照ください。


筋トレ食事メニュー例|バルクアップやダイエットに適切な食材とレシピのご紹介


オリンププロテインの特徴|WPCとWPIブレンドのパワー

WPCとWPIは相互に強みを持つ異なるタイプのタンパク質です。 WPCとWPIのブレンド製品「WHEY PROTEIN COMPLEX 100%」 は、高品質なWPIとWPCの強みを活かし、美味しく高品質なタンパク質を実現しています。


さらに詳しくは下記リンク先をご参照ください。


オリンププロテインOlimpProtein|WPCとWPIのミックスパワー

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